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【ワインの都道府県別消費数量】(図2)
平成20年度の都道府県別のワインの消費数量は、東京が圧倒的に多く(シェア25.5%)、次いで2.大阪、3.神奈川、4.埼玉、5.北海道、6.千葉、7.愛知、8.兵庫、9.福岡、10.静岡、11.京都、12.山梨、13.長野、14.宮城、15.広島の順となります。
これらの地域に共通している点としては、大都市を有していること或いは大都市に近接していること、人口が多いこと、ワインの産地であること等が挙げられます。
なお、平成20年度に大きく伸長した都道府県は、高知(対前年比 122.2%)、熊本(同 122.0%)、群馬(同 112.7%)、鹿児島(同 112.4%)、滋賀(同 112.2%)、埼玉(同 110.9%)となっています。
【成人1人当たりのワイン消費数量】
平成20年度の各都道府県のワインの消費数量をその都道府県の成人人口で除して算出した「成人1人当たりのワインの消費数量」は山梨がトップであり(5.9L)、次いで2.東京(5.4L)、3.北海道(2.5L)、4.大阪(同)、5.神奈川(2.4L)、6.長野(2.3L)、7.埼玉(2.3L)、8.京都(2.2L)、9.千葉(同)、10.宮城(2.0L)の順となります。
なお、全国平均は2.2Lであり、成人一人当たり年間約3本(720ml瓶)を消費していることになります。
上記データの詳細は、関連資料「ワインの都道府県別消費数量の推移表」を参照下さい。
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