ニッカウヰスキー株式会社

〒107-8616 東京都港区南青山五丁目4番31号
TEL:03-3498-0331 FAX:03-3498-1783


【ニッカウヰスキー弘前工場】

リンゴの国でリンゴのお酒づくり。
津軽の自然に抱かれておいしさが育ちます。

津軽富士として親しまれている岩木山。夏を迎える頃、一面に白い花を咲かせるリンゴ畑。広大な自然と叙情あふれるリンゴの名産地弘前で今日もニッカのリンゴのお酒が生まれています。ニッカとリンゴには深い関わりがあります。1934年(昭和9年)、ニッカ(当時は大日本果汁株式会社)は手づくりのウイスキーづくりを北海道工場で開始しました。しかしモルト原酒は長い熟成期間を必要とします。
 その時間を利用してニッカが手がけたのがリンゴの製品づくりだったのです。以降ニッカはウイスキーづくりとともにリンゴのお酒づくりにも情熱を注ぎ込んできました。そして1960年(昭和35年)、良質のリンゴを求めてこの地にリンゴのお酒づくりの部門を移したのです。
アップルワイン、アップルブランデー、そしてリンゴのスパークリングワイン・シードル。
青森県の弘前工場では津軽地方で栽培される新鮮なリンゴを集め、お酒づくりに適した素材を厳しいチェックにより選別しています。
たとえば、シードルは糖分・香料・着色料を一切加えない「リンゴ100%の果実酒」です。ニッカ独自の製法と品質へのこだわりが生んだ、本物だけがもつおいしさ。きめ細やかな泡までリンゴの発酵から生まれました。
ラインナップは、「ニッカシードル・スイート」(アルコール3%)、「ニッカシードル・ドライ」(アルコール5%)、「ニッカシードル・ロゼ」(アルコール3%)の3種類。
  ※詳細はこちらでご覧いただけます http://www.asahibeer.co.jp/cidre/

 丁寧に、丹念に、ニッカウヰスキー弘前工場では手間と時間をかけておいしいリンゴのお酒づくりに励んでいます。
弘前工場 〒036-8336 青森県弘前市大字栄町2丁目1番1号

電車: JR奥羽本線・弘前駅下車。車で10分
お車: 東北自動車道・大鰐弘前または黒石インターを降り、弘前方面に30分
※現在、工場見学は行っていません。