春風駘蕩(東京都千代田区麹町)

飲み疲れない、食べ疲れないほっとする味わいをコンセプトに、ヒヨコ豆のソースで煮込んだ優しい味わいのミートボールや素材の旨味を楽しめる季節の炊き込みごはんなどと、優しく身体の中に染み渡る日本ワインをゆったりのんびりと「春風駘蕩」な雰囲気で楽しめるこじんまりとした店。

タパスといえば香辛料の利いた濃い味の“酒のアテ”だが、オーナーシェフの大塚将央氏が作るそれは、熟成肉の風味と旨味を味わうハンバーグや、エビ自体の甘みを引き出しブランデーで香りを付けたプランチャ(鉄板焼き)など。これに合うのは身体に染みわたるような日本ワインだと、ワインの8割を国産にした。甲州、ベリーA、メルロというメジャー品種に限らず、ブラックペガール、ブラッククイーン、甲斐ノワールなど珍しい品種も揃える。情報収集にも熱心で新しい造り手のワインにも詳しい。
(情報提供:イカロス出版株式会社/2016年4月更新)

基本情報

所在地 東京都千代田区麹町3-12-9 キャナル麹町2F
電話 03-3263-1816
アクセス 地下鉄・麹町駅(3出口)より徒歩3分、半蔵門駅(5出口)より徒歩6分
営業時間 月~金18:00~23:00(料理L.O)、土18:00~22:00(料理L.O)
休業日 日曜・祝日・第2土曜日
ホームページ https://ja-jp.facebook.com/shunputaitou

ギャラリー

毎月1回の土曜日は「春風駘蕩 感謝デー」を開催。グラスの飲み物1杯500円を楽しめる。
麹町駅と半蔵門駅の間、さりげなくおいしい飲食店が並ぶ一角。