この度、酒類業8団体で構成する「飲酒に関する連絡協議会」は、「酒類の広告・宣伝及び酒類容器の表示に関する自主基準」の一部改正を決定し、本年4月1日から施行することとしました。 主な改正事項は、 (1) テレビ、ラジオへの酒類の広告は視聴者の70%以上が成人であることを確認した番組で行うよう配慮する。 (従来は50%以上) (2) 広告・宣伝の際使用しない表現に「飲酒への依存を誘発する表現」を追加 (3) 曜日・祝日を問わず、5時〜18時まで酒類のテレビ広告を行わない(10月1日から実施)。 (従来は土日祝日等は5時〜12時まで) 改正後の基準はこちらをご覧ください。