東北・新潟

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(株)欧州ぶどう栽培研究所/カーブドッチ・ワイナリー (株)セトワイナリー/カンティーナ・ジーオセット ホンダヴィンヤードアンドワイナリー(株)/フェルミエ ルサンクワイナリー(株)/ルサンクワイナリー (株)レスカルゴ/l'escargot (株)アグリコア/越後ワイナリー (株)岩の原葡萄園/IWANOHARA VINEYARD ニッカウヰスキー(株)/ニッカウヰスキー弘前工場 (株)MKpaso/ワイナリーこのはな (株)岩城/天鷺ワイン (有)朝日町ワイン/朝日町ワイン城 (資)虎屋西川工場/月山トラヤワイナリー 庄内たがわ農業協同組合/月山ワイン山ぶどう研究所 (有)佐藤ぶどう酒/金渓ワイン 胎内市役所農林水産課/胎内高原ワイナリー (有)サンマモルワイナリー/サンマモルワイナリー 葛巻高原食品加工(株)/くずまきワイン (有)五枚橋ワイナリー/五枚橋ワイナリー (株)紫波フルーツパーク/自園自醸ワイン紫波 (株)エーデルワイン/エーデルワイン 高橋葡萄園/高橋葡萄園 (同)亀ヶ森醸造所/亀ヶ森醸造所 (有)神田葡萄園/THE RIAS WINE (株)仙台秋保醸造所/秋保ワイナリー (有)蔵王ウッディーファーム/ウッディファーム&ワイナリー (有)大浦葡萄酒/赤湯の地ワイン 高畠ワイン(株)/高畠ワイナリー 浜田(株)/シャトーモンサン ふくしま農家の夢ワイン(株)/ふくしま農家の夢ワイン 一般社団法人ふくしま醸造所/ふくしま逢瀬ワイナリー (有)ホンダワイナリー/ワイン工房あいづ

(株)岩の原葡萄園/IWANOHARA VINEYARD会員

(株)岩の原葡萄園/IWANOHARA VINEYARD

日本のワインぶどうの父と呼ばれる岩の原葡萄園創業者「川上善兵衛」は、地元地域の発展を考え、1890年(明治23年)に岩の原葡萄園を創業しました。
その後、本格的なワイン造りを追求し続け、当地の気候風土に適したぶどうを求め品種改良に挑み、1万311回の品種交雑を行いその中から「マスカット・ベーリーA」をはじめとする優良22品種を世に送り出しました。
以来、そのぶどうも世の中に知れ渡り、現在では日本全国で栽培されてワインが造られ多くのお客様に飲まれています。

(株)アグリコア/越後ワイナリー会員

(株)アグリコア/越後ワイナリー

雪室は地上2階、地下1階分の高さがあり、開閉式の屋根から直接雪を入れる事ができ、最大250トンの雪を貯蔵します。雪室から直接つながっている貯蔵庫にその冷気を送ります。また、雪室に隣接するフレンチオークを使った木樽の並ぶ熟成庫にもその冷気が伝わります。年間を通じて、雪室貯蔵庫は約5℃、木樽熟成庫は約15℃に保たれ、ワインに適した状態で熟成が進む様子を見学できます。まさに「雪が育む、雪が守る、雪が醸す」オンリーワンワインです。

(有)朝日町ワイン/朝日町ワイン城会員

(有)朝日町ワイン/朝日町ワイン城

1944年(昭和19年)創業。ワインの成分の酒石酸から電波発信機に使う軍需物資「ロッシェル塩」を取り出すことを目的に、当時の政府が全国のブドウ産地に命じてワイン工場を造らせたのが始まりです。戦後大手ワインメーカーの下請けとしてワインの原酒製造を行ってきましたが、1975年(昭和50年)朝日町と地元農協(現JAさがえ西村山)の共同出資で自社ブランドのワイン造りを開始、様々な苦労と研究を重ねて新商品「朝日町ワイン」が誕生しました。1990年(平成2年)社名を「有限会社朝日町ワイン」に変更。1999年(平成11年)ブランデーの製造免許を取得。2000年(平成12年)見本ブドウ園とふれあい広場、びん詰め設備と試飲・売店などワイナリー見学ができる「ワイン城」が完成し、かぐわしき花と緑のワイナリーとして歩み始めています。2013年と2014年国産ワインコンクール(現日本ワインコンクール)国内改良等品種(マスカットべーリーA)赤部門で2年連続の金賞・部門最高賞・コストパフォーマンス賞を受賞しました。2016年G7伊勢志摩サミット二日目ワーキングランチにマイスターセレクションバレルセレクションルージュ2013が提供されました。
年間出荷量32万本(720ml換算)を超えるまでに至っています。

(株)岩城/天鷺ワイン会員

(株)岩城/天鷺ワイン

由利郡岩城町(現由利本荘市)の第三セクターとして出発し、25年以上特産品の開発、販売を手掛けてきた。
他にはないプラムワインを中心に、地元にこだわった商品づくりに努め、信頼を得ています。
ワインを中心にシャーベット、ゼリーなどを販売し好評です。
近年ぶどうのワインの醸造にも力をいれ、地元のお客様に親しまれております。
山と海に囲まれた自然の中で作られたワインを是非ご賞味ください。

(株)エーデルワイン/エーデルワイン会員

(株)エーデルワイン/エーデルワイン

岩手県のほぼ中央に位置する花巻市大迫町。
この地にある、日本百名山、早池峰の麓で昭和37年の創業以来、「良いワインは良いぶどうからしか生まれない」という信念のもと、畑づくりにこだわり、地元産のブドウにこだわり、岩手の風土が感じられる大地に根ざしたワインづくりを行っています。
岩手県産ぶどう100%使用。当社看板商品すっきりとしたやや辛口「五月長根葡萄園 白」。
毎年9月第3日曜日は「ワインまつり」開催。

・休日 年末年始 
・営業時間 9:00~16:30(休館日を除く毎日営業)
 (特別期間:5月1日~10月31日は9:00~17:00)

(株)MKpaso/ワイナリーこのはな会員

(株)MKpaso/ワイナリーこのはな

秋田県鹿角群小坂町鴇(トキト)のヤマブドウ交配種を使ってワインを製造している、年間生産量約10,000本のほとんど手作業の小さなワイナリーです。
私たちはその土地の持つ風土の”らしさ”を追求し、それを無理なく醸造すればその土地の食材と良く合うと考えました。
全国で日照時間が一番短い秋田だからこそ生まれる、優しさの中にも芯の通った強さが感じられるワインになっています。
ブドウ品種も小公子、ワイングランド、山ソービニオンといったヤマブドウ交配種にこだわり、自社農園でも栽培を行っています。

(株)欧州ぶどう栽培研究所/カーブドッチ・ワイナリー会員

(株)欧州ぶどう栽培研究所/カーブドッチ・ワイナリー

新潟市中心から西に約25kmほどの海沿いの砂丘地にワイナリーがあります。ぶどう畑では欧州系のぶどうのみを栽培して、土地の個性を素直に表現するワインを追求しています。敷地内にはワインショップだけでなく、レストランやベイカリーの他、美容・宿泊も兼ね備えた温浴複合施設もあり、周辺のワイナリーと併せて滞在型のワインリゾートが楽しめます。年中無休。

(有)大浦葡萄酒/赤湯の地ワイン会員

(有)大浦葡萄酒/赤湯の地ワイン

置賜盆地の中に位置する南陽市赤湯は、山形県のぶどう発祥の地として知られており、県内有数のぶどう産地です。
創業(1939年)以来、その良質な地元産ぶどうだけにこだわった赤湯の地ワインを造っております。
品質にこだわりながら、地場に根付いたワイン造りを今後とも続けていきます。

(同)亀ヶ森醸造所/亀ヶ森醸造所会員

(有)神田葡萄園/THE RIAS WINE会員

(有)神田葡萄園/THE RIAS WINE

創業明治38年の飲料製造会社が2015年に立ち上げたワイナリー。
2.5haの自社畑で栽培した葡萄だけで「三陸の豊富な海の幸とマリアージュするワイン」がTHE RIAS WINEのコンセプトです。
リアス式海岸で知られる三陸の風土を表現する白ワインを造るため、アルバリーニョなどの白品種に着目し今後フラッグシップワインとしていくべく栽培しております。

葛巻高原食品加工(株)/くずまきワイン

葛巻高原食品加工(株)/くずまきワイン

「山ぶどうワインで町おこし」からはじまった葛巻町第三セクターのワイナリー。山ぶどうの特産地でもある岩手県北の良質な原料を使用し、山ぶどうの特徴である酸味を活かしたワイン造りをしています。定休日:第2土曜、日曜、祝日、年末年始。

(有)五枚橋ワイナリー/五枚橋ワイナリー

(有)五枚橋ワイナリー/五枚橋ワイナリー

2001年創立。夫婦で立ち上げた小さなワイナリーです。ワイナリー後方の丘に開墾した自園に、メルローとカベルネソーヴィニヨンを栽培。赤ワインのほかに、この地域の林檎を原料とするシードル、林檎ワインを生産しています。「品質の良いワイン造り」をコンセプトにしているため、葡萄は手作業による粒選り、林檎はすべて芯をくり抜いて仕込みます。生産するワインは、葡萄、林檎にかかわらずテロワールの表現を大切にしています。

(有)蔵王ウッディーファーム/ウッディファーム&ワイナリー

(有)蔵王ウッディーファーム/ウッディファーム&ワイナリー

私達は、自社畑で育てたブドウだけでワインをつくる、ドメーヌワイナリーです。テロワールに恵まれたワイン用ブドウ栽培の適地、蔵王山麓かみのやまで、地味豊かなワインづくりを目指し、2013年から醸造を始めました。現在4.8haの畑でブドウをつくり、3万本のワインの生産を目指しています。地域の特産である果樹栽培も手がけ、西洋なしのワイン・ポワレやドライフルーツ・ジャムなどの商品で幅広く果物の魅力をお届けしています。
<園地内ショップ>
4月~11月3日:毎日10:00~16:00、11月4日~3月:平日のみ10:00~16:00(お盆・年末年始休業あり)。

(有)佐藤ぶどう酒/金渓ワイン会員

(有)佐藤ぶどう酒/金渓ワイン

創業は1940年。有限会社佐藤ぶどう酒(金渓ワイン)は全商品、山形県産原料を100%使用しています。
工場は南陽市の赤湯温泉街の中にあります。
家族中心の小さいワイナリーですが、大量生産を行わず、繊細な注意を払って、丁寧なワイン造りを心がけております。

(有)サンマモルワイナリー/サンマモルワイナリー

(有)サンマモルワイナリー/サンマモルワイナリー

本州最北のワイナリー。自社グループ畑が10haある。ピノノワールなどヴィニフィラ種を栽培、青森県知事より有機指定を受け青森県特別栽培農産物の認定ぶどうからワインを製造しています。平成28年6月に青森県大鰐町に第二ワイナリーをオープン予定。

庄内たがわ農業協同組合/月山ワイン山ぶどう研究所会員

(株)紫波フルーツパーク/自園自醸ワイン紫波会員

(株)紫波フルーツパーク/自園自醸ワイン紫波

岩手県盛岡市から20kmほど南に位置する紫波町で、町内で栽培された良質な葡萄のみを使用し「自園」、町内のワイナリーで醸造「自醸」する「自園自醸」をコンセプトに2005年から醸造開始。栽培から醸造、熟成にいたるまで、全てに手間をかけ、紫波の風土を感じさせるワインづくりを目指しています。 お勧め商品は、冷涼な気候の中で生み出された香り豊かな辛口リースリングです。

(株)セトワイナリー/カンティーナ・ジーオセット会員

(株)セトワイナリー/カンティーナ・ジーオセット

日本海に面した県内最大のワイナリー集積地「新潟ワインコースト」。中核をなすカーブドッチのワイナリー経営塾に師事した3番目のワイナリー。2011年創業。
エリアの中でもイタリア品種に特化した個性豊かなワイナリー。果実と酸味にこだわったフードフレンドリーなワイン造り。飲み口の優しい早飲みのツヴァイゲルト、ネッビオーロ、バルベーラやランブルスコなど個性豊かなイタリア品種に挑戦する。
地域密着ワイナリーを目指す。

(株)仙台秋保醸造所/秋保ワイナリー会員

(株)仙台秋保醸造所/秋保ワイナリー

2015年12月にオープン。仙台市の奥座敷として知られる秋保温泉郷に位置し、目の前に広がるブドウ畑と、温泉街を望むことができる一等地にワイナリーを構える。宮城の豊かな食を最大限に活かすワインづくりを目指している。施設内にはカフェスペースを併設。コーヒーや軽食を楽しめる。
営業時間 09:30 - 17:00
定休日 火曜日

胎内市役所農林水産課/胎内高原ワイナリー

胎内市役所農林水産課/胎内高原ワイナリー

平成19年(2007年)に創業した自治体直営のワイナリー。胎内の豊かな自然、地域資源を利用したまちづくりとして始められたのが、ワイン造りでした。「ワインは畑で創られる」ということを心に留め、自園産ブドウだけを使い、シンプルかつ丁寧に醸しています。

高橋葡萄園/高橋葡萄園会員

高畠ワイン(株)/高畠ワイナリー会員

高畠ワイン(株)/高畠ワイナリー

1990年創業のワイナリーで、現在では観光も楽しめる東北では出荷量No1のワイナリーに成長。より親しみやすい甘口のワイン、フルーツワインから、ワイン愛好家を唸らせる白ワインのシャルドネやフルボディタイプの赤ワインまで、多種多様のワインを造り出しています。共通したコンセプトは、世界に胸を張れるワイン造り。日本ワインというカテゴリを飛び越えて、海外のトップワイナリーと比肩できる高品質なワイン造りに取り組んでいます。

(資)虎屋西川工場/月山トラヤワイナリー会員

(資)虎屋西川工場/月山トラヤワイナリー

山形県の真ん中1980mの月山の麓に位置するワイナリー。山形県産のブドウ、果実のみを使用し山形の地ワインを製造しています。自家農園と契約栽培により栽培農家とともに原料果実の品質向上を常に考え山形らしいワインを提供していきます。また山形のさくらんぼやラフランスなどを使用したフルーツワインやりんごを用いたシードルなどのスパークリングワインなども製造しています。

ニッカウヰスキー(株)/ニッカウヰスキー弘前工場会員

ニッカウヰスキー(株)/ニッカウヰスキー弘前工場

国産リンゴ100%のスパークリングワイン「ニッカシードル」を製造しております。

浜田(株)/シャトーモンサン会員

浜田(株)/シャトーモンサン

1957年ワイン醸造に着手、1973年ぶどう果樹の垣根式密植栽培法に成功しボルドー大学でワイン醸造技術を学び1976年シャトーモンサンを発売。ワインは畑作りから基本にこだわりの手作りワインを心がけています。南に東連峰北東に蔵王連峰、そして飯豊連峰。当ワイナリーはすべての山々を見渡せる絶好のロケーションにあります。四方を山に囲まれた米沢盆地は一日の寒暖の差が大きくぶどうの栽培には理想的な環境です。

一般社団法人ふくしま醸造所/ふくしま逢瀬ワイナリー会員

一般社団法人ふくしま醸造所/ふくしま逢瀬ワイナリー

ふくしま逢瀬ワイナリーは、フルーツ王国・福島において、農家と共に葡萄づくり・ワインづくりに取り組むと共に、福島の特産である美味しい桃や梨、林檎の可能性を広げるため、2015年秋に完成。素材の良さを十分に引き出した酒づくりを目指しています。
JR郡山駅と猪苗代湖のほぼ中間、田園を抜けた静かな山あいにある、豊かな自然環境に恵まれ、ヤマザクラやブナをはじめ、四季折々の美しい景観をお楽しみ頂くことができます。

ふくしま農家の夢ワイン(株)/ふくしま農家の夢ワイン

ふくしま農家の夢ワイン(株)/ふくしま農家の夢ワイン

ワイナリーを立ち上げるためには、まずぶどう栽培からと東和果実酒研究会を発足。震災前に苗を注文。耕作放棄地を開墾した土地に、震災後、植え始める(主にヤマソヴィニオン)。農家の親父たち8人が、出資。平成4年まで続いていた稚蚕所を改装して醸造所を造る。
阿武隈山系の里山に囲まれた土地で、熟成されていく人とワイン。増え続けていた耕作放棄地が、ぶどう畑に変わっていく。ここに人を癒やすワインと場所がある。
休業日:年末年始(土日祝祭日は、休業する場合あり)。毎年9月末ころ、収穫祭。フェイスブックで日々の活動をアップしています。

ホンダヴィンヤードアンドワイナリー(株)/フェルミエ

ホンダヴィンヤードアンドワイナリー(株)/フェルミエ

ワイナリー見学は「デキュスタシオン・ランチツアー」(ワイナリー・畑見学、ランチ、試飲4種類)5,400円をご予約下さい。

(有)ホンダワイナリー/ワイン工房あいづ会員

(有)ホンダワイナリー/ワイン工房あいづ

主に23Lの小さなガラス樽で発酵、ガラス樽で熟成するユニークなワイン醸造所です。このような醸造所は、北米や英国などで多く見られますが、日本では数少ないスタイルのワイナリーです。
​ぶどうの品種は、ベーリーA、メルロー、シャルドネ、スチューベン、デラウェア、山ぶどうなどで、近隣の農家の方に栽培していただいています。
磐梯山の麓に位置し、猪苗代湖もすぐ近くにあり、JR猪苗代駅からも徒歩で約5分の場所にありますので、観光を兼ねて見学と試飲においでください。

ルサンクワイナリー(株)/ルサンクワイナリー会員

ルサンクワイナリー(株)/ルサンクワイナリー

2015年(平成27年)10月1日に新しくオープンしたNIIGATA WINE COASTで5つ目のワイナリー。ルサンク(Le CINQ)のCINQはフランス語で数字の「5」という意味です。ブドウの力を引き出し、土地の特徴(海と砂)を活かした、品質の高いワイン造りを目指しています。定休日 毎週水曜

(株)レスカルゴ/l’escargot

(株)レスカルゴ/l’escargot

2007年Chardonnay, Pinot Noir2品種を植樹。2012年ワイン製造を開始。原料のぶどうを育て、ゆっくりと優しいワインを造りたい、その想いで社名をレスカルゴと名付けました。果実の持つ力を信じ、旨みを最大限に引き出すだけのシンプルな造り<生成(きな)りワイン>日本の風土、食文化に根ざしたワイン造りを心がけています。不定休。