Japan Wine Competition 2018の審査結果の発表について

本年7月末に行われたJapan Wine Competition(日本ワインコンクール)2018では、ボルドー大学のジル・ド・ルベル氏(仏)、マスター・オブ・ワイン協会元会長のリン・シェリフ氏(南ア)、ワインジャーナリストのデニス・ギャスティン氏(豪)、ニール・ベケット氏をはじめ、25名の審査員が計787本の日本ワインの審査を行いました。
この度、審査結果の発表がありましたので、お知らせいたします。
 
  •  主な受彰ワイン(金・部門最高賞)
 ・欧州系品種 赤   シャトー・メルシャン 椀子オムニス 2015
             (メルシャン(株) シャトー・メルシャン)
 ・欧州系品種 白   安心院ワイン シャルドネ リザーブ 2016
             (三和酒類(株) 安心院葡萄酒工房)
 ・国内改良等品種 赤 2017 柏原ヴィンヤード 遅摘み 赤
             ((有)朝日町ワイン)
 ・甲州        グランポレール 山梨甲州樽発酵2017
             (サッポロビール(株)グランポレール勝沼ワイナリー)
 ・ロゼ        (有)朝日町ワインロゼ
             ((有)朝日町ワイン)
 ・スパークリング   フジクレール 甲州スパークリング 2017
             (フジッコワイナリー(株))